みなさん、自然は好きですか?私は、好きです。山や海の景色を見るとリラックスし、時の流れが自然と変わり、空気もおいしく、脳が休まり、しあわせな気持ちにもなります。
なので、休日はできるだけ自然の中で過ごしリラックス、そしてウォーキングを取り入れ、エネルギーチャージをしています。
そんな自然がなぜ恵みなのか、今回は「光(日光浴)」をテーマにこれまで得た情報からその効果をご紹介します。
この記事を読むとわかること
●日光浴のメリット
●効果的な日光浴の方法

この写真は比叡山からですが、お天気の日は、近くの大文字山にたくさんの方が登ってられる光景が見えます。
日光浴で得られる健康効果も有名ですし、みなさん、健康管理に役立てられてるのだと思います。
日光浴で受け取る、2つの刺激
日光浴をすると、私たちの身体は太陽光から2つの刺激を受け取ります。そして、この刺激には、それぞれ効果がありますのでご紹介します。

光刺激の効果
午前中の日光浴は、体の体内時計をリセットしてくれます。
その結果、体重が減りやすくダイエット効果や認知症状の改善が期待できます。

紫外線刺激の効果
日光浴をして紫外線の刺激を受け取ると、以下のような効果を持つ栄養素「ビタミンD」が体内で生成されます。
ビタミンDの目安量
健康効果を得るためにはどれくらいの量のビタミンDが必要になるのでしょうか?
日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、1日のビタミンDの目安量は、18歳以上の男女ともに8.5㎍(マイクログラム)、上限量が100㎍と設定されています。
1日に何分の日光浴?
では、ビタミンDを8.5㎍生成するには1日に何分の日光浴が必要なのでしょうか?
最低でも夏であれば7分間、冬であれば90分間
この数字は、あくまで目安です。
地域によって、気候が違うので、日本中どこでも一緒とはならないのです。
長時間の日光浴はNG
日光を浴びすぎて、紫外線によるダメージが蓄積されると、白内障、シワやタルミなどの皮膚障害、そして皮膚がんなどが生じる原因となるからです。

学生時代の苦い経験があります。炎天下で椅子に座って演奏待ちをしていたのですが、紫外線を浴び過ぎて、太ももが日焼けして、夜には腫れ上がり、痛くて本当につらい時間を過ごしました。
日光浴3つの方法
効率的に効果を受け取りたいなら、正しい日光浴の方法を知ることがポイントです。
午前中~正午に日光浴
午前中~正午の間の日光浴で、「体内時計のリセット」という太陽光の健康効果を最大限に受け取ることができます。
午後よりも午前中〜正午のほうがビタミンD生成に必要な日照時間が少なくすむため、効率的に日光浴をすることが可能です。
手のひら日光浴
下記の記事を読むまで知らなかったのですが、手のひらだけでも日光浴が可能だそうです。
手のひらでもビタミンDは合成されます。手のひらだけでも日に当ててください。確かに紫外線はシミの原因になりますが、それは夏の日ざしのような強いもので、冬場の日ざしではさほど問題になりません。ビタミンDが不足するのは日ざしの弱い冬場なので、冬は手だけでも日焼け止めを使わずにビタミンDをしっかり作ることをお勧めします。
ベランダ日光浴
普段デスクワークや外に出る機会がない方は、
太陽が出ているお休みの日にベランダや庭で日光浴をすることで
不足しているビタミンDを補うことができるそうです。
まとめ
- 太陽光を浴びる1日の推奨時間は、最低でも夏であれば5〜6分間、冬であれば30分間
- 日焼けが気になる方には「手のひら日光浴」がオススメ
- 冬は日照時間が短く、天気が悪い日が続けばビタミンDが不足してしまう
光は、体内時計と自律神経を整えてくれたり、成長にかかせないホルモン分泌をしたり、たくさんのメリットがあります。そんな、自然のめぐみを生活にうまく取り入れて、健康的な体を一緒に手に入れましょう。
私は、ただの配信じゃなく、この記事をお読み下さったの、理想の未来の出発点になるかもしれない配信を届けたいと思っています。
そして、生き方、マインド共感できる人への体験談からの情報提供が参考になることを願っておます。最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも健康と美容をテーマに、お役立ち情報を発信していきます。


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