こんにちは。自然派美容専門店ゆきチャームです。今回もマハラニヘナを使用し、リタッチ染め(前回から伸びたところの部分染め)をしましたので、ご紹介いたします。
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ヘナ染めの準備:用意するもの
材料、道具はいつも写真のとおりです。(8.9:一部写真を撮り忘れました。)

- ヘナ…マハラニヘナ石臼挽き2022年産
- マッサージオイル…あれば使用してください。
- 手袋…使い捨てで代用下さい。
- はかり…キッチン用でも大丈夫です。
- カップ
- マドラー…混ぜれるもの
- 下敷き…新聞やチラシで大丈夫です。
- 計量カップ
- ハケ…なくても大丈夫です。手で頭にのせれば問題なしです。
3.5.6はプロ用を使用していますが、ご自宅でされる場合は代用品で問題なくご使用可能です。お家にあるもので大丈夫です。
今回はインドの新聞を下敷きにしてみました。インド人のお友達はいますが、私は現地に行ったことがないので、新聞を敷いてインド気分を味わいながらのヘナじかんです。
リタッチ部分:白髪染め、部分染めのbefore写真
現在2%程度の白髪量です。(リアルな画像でごめんなさい)
※白髪が多い方は、同じヘナを使用されたとしてもオレンジ色の割合が多くなりますので、お知りおきくださいませ。


ヘナ前の写真を確認いただき、伸びた部分にヘナをのせます。では、ヘナの準備に取りかかりましょう。
ヘナをお湯で溶く:パウダーからペーストに
それでは早速、ヘナペーストを作るところからスタートです。
ハケ塗りの場合は、ヘナとお湯の割合を1:4にします。マヨネーズくらいの粘度をイメージしてください。

ヘナパウダーを
21g
用意しました。

お湯を80ml
用意しました。
ヘナを21gとお湯を80ml用意しました。リタッチ染めなので、今回使用量はわずかです。
この後、お湯の中にヘナを3、4回に分け入れてかき混ぜていきます。ホットケーキを作るように混ぜるだけ、とっても簡単ですので、安心して挑戦してくださいね。

これは、
間違えた方法です。
「お湯の中にパウダーを入れる。」が正解です。

マヨネーズのような
粘度になるまで混ぜ、
ペースト状にします。
今回、パウダーの中にお湯を入れたのですが、この状態で混ぜるとダマが残って、きれいなペーストにならないので、みなさんは、お湯の中にパウダーを数回に分けて入れ、混ぜる。という工程を続けてくださいね。
マヨネーズ状になれば、そのまま1時間ほど寝かせておきます。
その間に、頭皮のオイルケアの準備をします。
オイルケア:ヘッドマッサージオイルを頭皮にのせてマッサージ。
普段は、ヘナをする前夜に頭皮にオイルをたっぷりのせてセルフヘッドマッサージをしてから寝ます。翌朝起きたころには、頭皮にオイルがしっかり馴染むのでそのあと、ヘナを頭にのせて放置します。
今回は、前夜にできなかったので、ヘナを寝かす時間と同時間オイルケアに使います。(1時間足らずでした)

ヘッドマッサージオイで
頭皮ケアをします。
今回使用したオイルは、以前販売されていた同じメーカーのヘッドマッサージオイルでラベンダーの香りを使用しました。
現在生産終了のようで、入手不可なのですが、再販したら欲しい商品の一つです。ラベンダーの香りが癒されます。
残量が少なく、今回使ったら残0になりますので、使いきります。量は好みもありますが、大さじ1~1.5位使用しています。
次回は、別の新しいオイルを使用しますね。
オイルケアをおススメする理由
- 頭皮にヘナ色が染まりにくくなる…ヘナは素手で触ると手が染まります。同じように、頭皮がオレンジ色に染まるので、それを防ぐためにも、オイルケアをおススメします。
- 脱脂作用を防ぐ…ヘナは油分を取り除く作用(脱脂作用)があるので、オイルケアなしですと、ヘナをのせることで頭皮の油分を取りすぎることに繋がります。その作用を防御するためオイルケアをおススメしています。
- リラックス作用…オイルをつけてヘッドマッサージをすることで指どおりも滑らかに頭のマッサージが可能。そして、凝り固まった頭皮をほぐし、リラックス効果が期待できます。
セルフヘナ施術:1時間後、ヘナを塗り、1時間半放置します。



手順としては、リタッチ部分にヘナをのせ、そのあと、サランラップやビニールキャップを被り、汚れてもよいタオルで巻いて1時間半放置。気になる白髪に色が入っていたら、そのあとお湯で流す。終了となります。
ヘナをのせる順番とコツ
下の画像のように、頭を前から後ろと耳を境に前後ろ、4分割に分けます(画像はイメージ写真です)。

サロンワークで一人で施術をする際、1~4の順にヘナを塗っていました。オシャレ染めの場合は違いますので、あくまでヘナや白髪染めの塗り方です。
耳を境に前、後ろに分けて前から塗ると覚えていただくとよいと思います。
また、1㎝スライスで髪を分けながら塗ると、漏れがなくきれいに全体にヘナを塗ることができます。
ヘナをのせたあとの放置時間
時間はあくまでも目安ですが、私の場合はいつも1時間半から2時間くらいが目安です。
1時間半と2時間ですと、わずか30分ですが、これまでの経験上、仕上がりに差があるように思いました。時間をおくと白髪にもしっかり色素がのります。ただ、2時間以上放置すると頭皮染まりが気になりますので、オイルマッサージをされない時は、はやめにチェックし、判断してください。
もちろん、頭皮状態や紙質など個人差がありますので、1時間でも頭皮染まりはある方も出てくると思います。基本的には、セルフヘナはそのようなことも楽しみながら、セルフ調整しながら、自分に一番良い時間を見つけてください。
初めての方は、まず1時間後にチェックして、かゆみなどもなければそのまま30分放置するのはいかがでしょうか。個人差がありますので、もしかしたら染まりが浅いと感じるかも知れませんが、染まりが浅かったら2週間後くらいに、もう一度セルフヘナをしてください。
その際は、2時間放置。などのように、ご自分でカスタマイズなさってみてください。
あとは、気温によっても変わりますので、冬場は私も若干放置時間を長めにしています。
まとめ
今回もマハラニヘナを使用し、リタッチ染め(前回から伸びたところの部分染め)を、ご紹介いたしました。
ヘナ塗りの手順や放置時間についてご説明しましたが、あくまでサロンワーク手順です。ですので、絶対に同じようにしなきゃと思わないで下さいね。経験からのご説明ですので、参考にしていただけますと幸いです。
今後も、できるだけ多く写真を撮り、ご紹介いたしますね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


