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みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウイークに入り、今年は京都府相楽郡精華町のけいはんな記念公園でゆっくりと過ごすことにしました。
京都、大阪、奈良の3府県にまたがるけいはんな学研都市の中心に位置するこの公園は、自然の美しさと静けさが魅力です。さらに、平安建都1200年記念事業による整備でもあり、こうした背景を受けて、日本の文化や風土を表現した公園となっています。

水景園・観月楼【有料エリア:200円】
市民が楽しむための回遊式日本庭園として作庭されたそうです。
自宅近くにあれば、間違いなく毎週通うこと間違いなし!!という贅沢空間でした。

おすすめポイント【写真あり】
どこから眺めても絶景なのですが、印象に残ったおすすめポイントをご紹介します。
水面から約10mの観月橋(かんげつきょう)
橋の幅は4m、橋の長さは123m。この橋から庭園を一望できるスポットです。

ダイナミックな石組と流れる滝
自然の緑が眩しい中に存在するダイナミックな石組と流れる滝。美しすぎて、吸い込まれそうになりました。ちなみにこの石は、広島県から運んでこられたそうです。石の大きさだけでなく、それがここまで運ばれてきたことに驚きました。インパクトが大きく、印象に残る絶景ポイントでした。



広場・谷あい:マルシェ開催
ゴールデンウイークということもあり、多くのお子様連れや愛犬連れで賑わっていました。ちょうどこの日はマルシェを開催されていて、ハンドメイドショップやフードショップが出店されていました。このマルシェは月に一度開催されているそうですよ。
みなさん自然の中で思いっきり走り回ったり、本当に楽しそうに過ごしてられました。

アクセス
けいはんな記念公園へのアクセスは、車が便利です。
開園時間は午前9時。公園駐車場は午前8時半から空いていました。
まとめ
けいはんな学研都市は「自然との調和」をテーマにした街だそうです。けいはんな記念公園はしっかりとそのテーマに沿った造りで、360度どこから見ても自然を堪能できる快適空間でした。
一年を通して美しい自然美を魅せてくれる「けいはんな記念公園」京都市内からは離れていますが、京都観光のプランの中に是非♪また違った京都を味わえますよ。
何度でも行きたくなる公園!と自信を持っておすすめさせていただける公園です。
今回はゴールデンウィークのひととき、休日の過ごし方をご紹介いたしました。

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